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空調設備士

空調設備士とは

空気調和および給排水衛生設備にかかわる方の、技術者としての基礎的・専門的な技術・知識の習得度を判定する試験で、空気調和・給排水衛生設備にかかわる技術者の育成とこれに基づく技術の向上を目的としています。

あわせて取得したい資格・・・1級建築士2級建築士 建築設備関係の資格は、建築士に対して、高度化、複雑化した建築設備の設計及び工事監理に関する適切なアドバイスを行える資格者として位置付けられていますが、実際には、1級建築士、2級建築士の資格をあわせて持っている方が多いようです。


建設業許可を受ける際、技術者として認められる区分

一般建設業…なし
特定建設業…なし


空調設備士 資格試験の受験資格

(イ)
大学理科系課程
(1)新制大学
(2)旧制大学
(3)旧制専門学校 卒業後満0年 卒業証明書の提出をもって受験できる。
(大学院の修了証明書は不可)
数学科・物理学科は理科系とする。
(ロ)
短期大学理科系課程
(1)短期大学
(2)高等専門学校 卒業後満1年以上 短期大学,高等専門学校は学校教育法(昭和22 年法律第26 号)によるもので,各種専門学校,専修学校は除く。
(ハ)
高等学校理科・工業系課程
(1)高等学校
(2)旧制中学校(実業系) 卒業後満4年以上 普通科,商業科,家政科などの理科・工業系以外は(ニ)項に該当。農業科,水産科,窯業科は理科・工業系と認定。
(3)高等学校建築設備系 卒業後満3年以上 1 年短縮を決定
(ニ)
(イ),(ロ),(ハ),(ホ)に該当しない者 満18歳以上で満7年以上 設備士資格検定委員会において,(イ),(ロ),(ハ),(ホ)と同等以上の知識および技能を有すると認められた者。
(イ),(ロ),(ハ),(ホ)に該当する者で,本項の条件を満たす者は,卒業証明書の提出を省略し,本項の資格をもって受験することができる。
(ホ)
(イ),(ロ),(ハ)に該当しない各種学校を卒業した者 設備士資格検定委員会で実務経験年数を認定 認定した学校は次頁の一覧を参照。

職業能力開発施設または職業能力開発総合大学校の卒業者は以下の受験資格とします。
ただし、卒業証明書が必要です。

受験資格
学 校
課 程

(イ)
職業能力開発総合大学 長期課程
(ロ)
職業能力開発大学校または職業能力開発短期大学校 専門課程
(ニ)
上記以外の職業能力開発施設修了者
ただし、訓練期間は実務経歴年数に加算出来る。


空調設備士 資格試験の試験内容

詳しくは、空気調和・衛生工学会のホームページをご覧ください。


空調設備士 資格試験の試験日程

詳しくは、空気調和・衛生工学会のホームページをご覧ください。


空調設備士 資格試験に関する受験申込・問合せ

詳しくは、空気調和・衛生工学会のホームページをご覧ください。

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