独学→通信講座の流れがある 宅建・宅地建物取引主任者試験
アメリカ大統領選は、スーパーチューズデーを迎えましたが、民主党はヒラリー・クリントン上院議員とバラク・オバマ上院議員の指名争いの決着が今後に持ち越される大接戦となっているようです。
アメリカの景気が、今後の日本の景気に重大な影響を及ぼしますから、慎重に見守りたいものです。
さて、今時期は、宅建・宅地建物取引主任者試験の勉強を始めたばかりという方が多いと思います。
宅建は、簡単な試験といわれていますから、最初は多くの方が、独学で試験に挑戦します。
しかし、独学で合格した方のほとんどは、不合格になります。
独学で合格したという声が、ネットでは多いように感じるかもしれませんが、独学で合格した方は、司法試験などの法律の勉強をしていたり、建築士の勉強をしていたりして、ある程度の知識がある方だけです。
ですから、法律や建築の勉強をしたことがない方が、独学で合格できるという言葉を鵜呑みにして、勉強をしても、たいていの場合は、1年間を無駄にしてしまいます。
今日は、多くの方のように、最初は独学で勉強したものの、歯が立たず、講座を利用して勉強して、合格できたという方の体験談を紹介します。
(ここから)
私は、一般企業の総務で仕事をしています。不動産会社ではありませんが、何か資格を取りたいと思って、法律関係資格の登竜門といわれている、宅建の資格をとることにしました。
宅建というと、資格の棟梁門といわれているため、簡単な試験だから、こんな簡単な試験で、講座や通信講座を利用するのは、頭が悪いことを公言しているようなものでは恥ずかしいと思っていました。
市販のテキストを買ってきて勉強したのですが、今思えば、テキストを読んでみて、ちょっと難しいかなと思っていましたし、テキストを読んでいても眠くなってきて、頭に入っていない状態でした。
この時、独学をあきらめて、素直に講座や通信講座を利用していればよかったのですが、独学でやると決めたからには、何が何でも独学で勉強しようと思って、テキストを読み、過去問に挑戦しました。
しかし、本試験直前に、市販の模擬試験問題を購入してきて取り組んだものの、30点しか取れない有様で、これでは合格は無理だと思いました。実際に、その年の試験は、受けたものの、28点しか取れず、惨敗でした。
翌年は、独学ではもう無理だとわかったので・・・
この記事の続きは、宅建・宅地建物取引主任者試験勉強のワンポイント講座をご覧ください。
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