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給水設置工事主任技術者

現場作業に従事する配管技能者の技術力は、給水装置工事、特に配水管から給水管を分岐する工事が適正に行われるうえで重要な役割を果たします。

あわせて取得したい資格・・・1級建築士、2級建築士 建築設備関係の資格は、建築士に対して、高度化、複雑化した建築設備の設計及び工事監理に関する適切なアドバイスを行える資格者として位置付けられていますが、実際には、1級建築士、2級建築士の資格をあわせて持っている方が多いようです。


建設業許可を受ける際、技術者として認められる区分

一般建設業…管工事業(免状交付後1年以上の実務経験が必要。)
特定建設業…なし


給水設置工事主任技術者 資格試験の受験資格

給水装置工事に関して3年以上の実務の経験を有する方。
建設業法施行令(昭和31年政令第273号)第27条の3の表に掲げる検定種目のうち、管工事施工管理の種目に係る1級又は2級の技術検定に合格した方は、上記試験科目のうち(3)給水装置の概要及び(6)給水装置施工管理法の免除を受けることができます。


給水設置工事主任技術者 資格試験の試験内容

(1) 公衆衛生概論
(2) 水道行政
(3) 給水装置の概要
(4) 給水装置の構造及び性能
(5) 給水装置工事法
(6) 給水装置施工管理法
(7) 給水装置計画論
(8) 給水装置工事事務論

この記事の続きは、建築資格と仕事で御覧ください。

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